4/22(日)チャクラdeピクニックレポート vol.1

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4月22日日曜日、ドアーズゆうこりんのお膝元、葉山の南にある秋谷(あきや、と呼びます)にて、チャクラdeピクニックを開催しました。

朝10時、それぞれランチ用の1品を持参して、ゲストが集合。
あいにく4月とは思えない寒い日&雲行きもかなり怪しかったので、今回は外でのランチにせずに、ゆうこりんの自宅兼サロン、モアナブルーの室内にてランチパーティ。

っとその前に、ちょろっと海へとご挨拶。

4月21日が新月だったので、その前後は海は大潮といって、干満の差が激しい日となります。そして春は、大潮のなかでも干満の差が激しいとき。なので潮干狩りに最適なのだそうですが、そんなわけで、地元の秋谷海岸も、今まで見たことがないくらいに潮が引きまくり。いつもは水面下にあるものが露出しています。

海岸縁に小さな磯があって、そこまで歩いていってみました。
すると水際にワカメが落ちているではないですか!早速拾おうと思ったら、なんとそれは、岩に生えている自生の天然ワカメ!めかぶ部分が岩に強力にくっついて、軽く引っ張った程度ではなかなか剥がすことができません。

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引いた磯にてめかぶ部分を引っ張っている様子(結局これは採取できず)

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ほんの数分で流れ着いたり堤防下に自生していたワカメをゲット!
昨日、漁港で買ったメカブと同じくらいの量のワカメとメカブを目の前の磯でとってしまいました。このワカメ拾いは、春の三浦海岸の風物詩といってもいいほど、地元の人には当たり前のこと。でも、私も初めて「ワカメと他の海藻の見分け方」を知ったときは感動しました。

今回、参加メンバーにはその見分け方の秘密を伝授。
ただし、ワカメは若い芽と書くくらいで、春の生えかけのときだけが旬。
そろそろワカメのシーズンも終了です。

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歩いていると、大きな貝殻発見。と思いきや、なんと中身がいる!?
もしかして食べられる?とも思いましたが、あまりの感動と美しさに、静かに海に帰してあげました。こんなに大きな生きた貝を海岸で見つけるのは初めてのこと。これもきっと大潮で引き潮だったからこその発見だったのでしょうね。

海のお散歩が終わったら、お腹が空きました。というわけで、ランチパーティに突入です。

海へのご挨拶(+収穫物つき)が終わってランチです。
今日のダッチオーブン料理のテーマは「春を食す」。

前日に買い出しに行ったときに、偶然通りかかった野菜の直販所で、朝取りたけのこが売っていました。そうだ、これだ!!とひらめいて、直売所のおばちゃんとメニューをあれこれ考え、こんなメニューにしてみました。

三浦半島朝取り筍のたけのこご飯
たけのことキャベツ・佐島港で採れた小イカのペペロンチーノ炒め
生茹でひじきと新タマネギのサラダ・バルサミコソース

これに、ゲストのみなさまが持ち寄った一品を加えた豪華メニューです。

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じゃじゃーん。ダッチオーブンの蓋を開けます!!

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どーんとタケノコ満載のご飯が出来上がりました!! 隣にあるのはメカブのポン酢和え


今回、持ち寄りしていただく食べ物は、事前打ち合わせ一切なし、お菓子でもドリンクでも主食でも副菜でも何でも良し!というルールにしました。

結果、若干炭水化物祭りっぽくなりましたが(笑)、みんな大満足。

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早く食べたくてしょうがないのに写真撮影のためにおあずけを食らって待ちきれない人たち

モリモリ食べたあとは、雨が今にも降りそうな中、レインコートを着て、ピクニックウォークへと出発です。今回はちょっぴり長い行程、大楠山へのウォーキングをすることに。

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